私はインターネットショッピングの被害にあった!!

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    JUGEMテーマ:行政書士
    H27/09/11
     
    私はインターネットショッピングの被害にあった!!
     
    ヤフーオークションにて落札した商品が届いて
    中身をみたら頼んだのと異なった商品でした。

    すぐ連絡して商品を返品しましたが、
    その後入札者の返金がないんです。

    5万位かかったのに、私にとっては大損害!!
     
    オークションで思わぬ落とし穴があります。
    自己責任とはいっても、くれぐれもネット注文には
    気をつけなくてはいけません。

    金を返せという通知書を内容証明郵便で出しただけ。
    これから長い闘いが始まると思うとげんなり!!
    オークションなんて参加するんじゃなかったと
    後悔しても後の祭り、、、トホホ・・・。
     
    作った通知書はコチラです。




    (クリックして拡大画像を開く)

    ハウスクリーニングがいい加減!!

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      ハウスクリーニングがいい加減!!

      ■マンション賃貸業者のずさんなやり方が許せない


      あるお客様の相談。
      マンションの1DKを賃貸で借りたのだけど、入居して、契約時のハウスクリーニングが十分にされていないので、賃貸業者ともめて困っているというものだ。
      内容として、物件の下見をしたときに、環境や交通の便、建物の構造などがよく、また部屋が気に入って借りる前提で内部を見渡した。
      その時、前の入居者が新築以来の入居者で7年くらい住んでいたそう。その人はタバコを吸う人で部屋の中がタバコ臭い。
      そこで壁の張り替え・クーラーの清掃・台所設備の清掃・トイレの便座の汚れの清掃などを指摘し、業者にそれを依頼した。
      業者は「はいわかりました」と写真をパチパチと何枚かとっていた。

      そして数日後、契約をしたあと、何日かして引越しをしたわけ。ところが、引越しをして気づいたのだけど、部屋の中が何か臭って住んでいると気分が悪くなる。シックハウス対策ができてない。
      便器が汚い、クーラーが十分清掃されていないなど多くの契約前に指摘したことが改善されていない。
      業者に苦情をいったところ、なしのつぶて。お金を払った以上対応が悪い、とんでもない業者!!

      ここで聞いていると入居者はやらねばならないことをしていない。
      ,泙瑳命燭鬚箸辰董▲魯Ε好リーニングをする部分をアップで撮影して、ここを直すことをいうこと。
      △修療世鮖罎暴颪い特甘者にサインさせること。
      重要事項説明書のその記載がしっかりと書いてあるが、その内容を丁寧に確認すればよかったこと。
      ぅ魯Ε好リーニングがされたのを確認して契約すればよかったこと。
      ゥ肇薀屮襪砲覆辰浸に担当者ではなく会社の代表者あてにそのトラブルの内容を告知すること。

      ハウスクリーニングのやり直しをさせるべきだ。
      もめてから相手の業者は
      「解約になれば解約金を払ってもらう。退去時の清算も必要で敷金(3ヵ月)も減額するという」
      入って数週間しかたっていないのに、金を返さないなんて名の通った業者のやることか!!
      許せない!!
      訴えてやると思うのは当人より私のほうが興奮している!!

      まあ今からでも現場写真を撮ってきちんと当時との食い違いを説明してやり直しをさせ、代表者に担当者の責任を断罪するよう訴えることだ。まずそれを急いでして、それから、対応がなければ、戦いだ!!
      まったく、不動産業者は入居者の相手を見てデタラメをする。目も離せないことが現実にまかり通っている。
      マンションを借りようとするときや引っ越そうとするときはハウスクリーニングに関するトラブルは覚悟したほうがいい。




      こんないい加減な会社がある ■ いい加減にも程度がある

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        JUGEMテーマ:労働問題

        H25/10/4   

        こんないい加減な会社がある

        ■ いい加減にも程度がある

         

         

         お客様からの相談。

        30代の主婦の方です。
        小さなお子さんを連れてきての相談です。
        振り返ると半年前のことです。

         

        家計簿と給料明細の控とご自分で計算した未払い残業代請求の計算メモを持ってきました。

        『主人が自己都合でやめさせられて、その後未払い残業代を請求したのですが、とりあってくれません。

        どうすればいいでしょうか?』

        (自己都合で辞めさせられるということは本来ないので、ニュアンスがちょっとおかしいと思います)

         いきさつを聞いたところ、ご主人は派遣業の会社に勤め、定額の給料をもらっていましたが、きまりでは朝9時から夕方6時、1時間休憩の労働時間でしたが、ほとんど毎日9〜10時まで仕事をして帰宅してます。こんな状態が2年前から続いていたそうです。

         

         

         そこで会社と未払いの残業代請求の話をしましたが、折り合いがつかず何故か辞めることになりました。

        そこで会社に指摘したのですが、本人は雇用保険に未加入でした。そのため雇用給付も受けられず、今は毎日新しい仕事を探していますので生活は困窮状態です。

         

        作戦

        (1) 元職場に残業代未払い請求として内容証明を出しました。金額は約120万です。

         

        (2) 相手から返答文書が来て、調査中であるけれどそのような事実はないと言ってきました。

         

        (タイムカードがあるわけではなく、いつまで仕事をしたという証拠がないのは事実です。帰宅時間を毎日記入した自分が手帳に付けた行動記録しかないのです。)

         

        (3) 労働基準監督署に訴えました。

         

        (4) 監督官によると、相手の会社は雇用保険をかけていないいい加減な会社のようです。残業の履歴を調べているから時間をくれと言っているようです。

         

        (5) それから2ヵ月、監督官に連絡すると相手との交渉は一進一退の状態でらちが明きません。監督署から調べさせてくださいと言われたらビビるかと思ったら案外としぶとい。抵抗している様子。

         

        (6) 結局それから1ヶ月、らちが明かないので当事務所の顧問弁護士を紹介しました。
        相談者にお金がなかったので、法テラス経由で依頼することにしました。(法テラスでは法律事件ならば、一定の条件のもとであれば弁護士に委任したときはその弁護士費用を立て替えてくれます)

         

        (7) 弁護士と相手方とのやり取り開始

         

        (8) それから1ヶ月、弁護士によると残業時間を巡ってのやりとりがあり、相手も弁護士に依頼したようで時間がかかりそう。

         

        (9) それから2ヵ月、弁護士から示談にしたとの報告で、弁護士費用を差し引かれて約80万の入金がある。

         

        (10) 残業をすることに対して労使間ではっきりした合意があったわけでなく、双方とも悪い!

         

         使用者は就業規則の周知、賃金規定の周知又は労働条件通知書の労働者への交付、タイムカードの作成など後日トラブルがないようにすること。

        労働者は残業に対してはその計算の確認をする資料をきちんととっておくこと。

         

         

        (11) 労働審判にする方法もあったのだけど、弁護士は示談を選択した。どちらが時間や金額の上で有利かはわからない。

         

        (12) 全くもらえなかったわけでないから、80万はいったことで相談者も一安心!頼まれた主婦の方から今日報告の電話がありました。解決したことの安堵感がありました。

         

        以上、作戦終了です!

         

         

         

         


        パワー・ストーンにまつわる甘い魅力の罠 ■資力もないのに甘い誘惑に騙される若い女性

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          H25/9/13   

          パワー・ストーンにまつわる甘い魅力の罠

          ■資力もないのに甘い誘惑に騙される若い女性

           

           パワー・ストーンって皆さん知っていますか?「運命が変わる魔法の石」などと言われてもてはやされていますが、石ころを買って自分の運命が変わるのなら誰だって買います。ですが、良識のある普通の女性ならそんな眉唾の商品は購入しません。

          それが、なぜか購入して金銭トラブルに巻き込まれてしまう。

          その原因はこうだ!

           

           

          原因1 女性の心の悩みにつけこむ

           若い女性にとって自分の悩みはたくさんある。身体的な悩み、 彼氏などの異性に対する悩み、職場の人間関係、家庭の人間関係、経済的な問題など枚挙にいとまがない。         

           そんな若い女性に対しておばさんが甘い言葉で耳元で囁いている。         

           「あなたの運命がこのパワーストーンを
          持つことにより変わりますよ」         

           「人生がバラ色に輝きますよ」

           その言葉に惑わされて本当なのかなと思いつつ13万円もする ものを知らぬ間に複数個買い、「支払いはあるときでいいから」と さも金はあるとき払いの催促なしでもいいからと言って「少しでもいいから払ってね」という。 それが積もり積もって200万位になり、挙句の果てに、「あなた は承知の上で買ったのだから払わないといけない。」と支払いが滞ると督促だ。

           内容証明、弁護士からの通知状、最後は裁判所 に対しての支払命令及び訴訟とまあ用意周到に組み立てていること、 聞けば聞くほど腹が立つ。 しかも、初めが人からの紹介というから余計に腹が立つ。信用するよね・・・

           相談はどこかのファミレスで話!!
          ファミレスというところは ときどきサラリーマンや主婦などが打ち合わせでよく使う。 こういう所が利用されやすい危険な穴場である。私も過去に未公開株 商法や、化粧品の勧誘商法、健康×××水販売商法など 1口50万でねずみ 講式に働かなく収入が増えるという方法にも勧誘された。 その場所は決まってファミリーレストランの一角だ。あ、 馬券が当たるという馬券システムのコンピュータソフトを 売りにきた者もいた。 密談をしても余り気にしなくてもいい。 フリードリンクも200円で無制限に飲める。喫茶店より気が楽!!

           

           

          原因2 人の悩みにつけ込むこと

          金もないくせになんとかなるという場当たり的な性格の女性がいること。相手につけ込まれること。運が上がったら金運 も上昇。なんということはないという。「もしたら心理!!」 そんなの自分の努力しかない。運がついていたとしたら、自分の努力の結果があってこそ。

           

           

           

          原因3 もめごとの原因となる

          紹介相手の住所 氏名の確認もなく

          口だけで信じたこと

          紹介だからといって商品のみにだまされてその効能を信じたこと。
          信じれば救われるということ? ものを買えば支払という責務が発生するという子どもでも 分かりそうなことを、曖昧にしてきちんと契約をかわさなかった無知さ加減にあきれるばかり。

           

           

           

          原因4 相手のおばさんに

          味方する弁護士、裁判官

          要件が整っていれば、たとえそれが詐欺の行為であったとし ても、売った人間は善意として保護されるのかという矛盾。 その女性は結局裁判に負け、相手からの給料差し押さえや 支払命令に毎日びくびくしている状態。 自らがまいた種とはいえ、なんともならないのか!

          そのおば さんに騙された女性は、100万位支払って泣き寝入りしている人が何人もいる。それって、許されないのに、まかりとおる 不条理!!なんとも後味が悪い。

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          家を建てた建築代金の残金500万を支払え ■いや、きちんとやってないから払わない

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            JUGEMテーマ:建築
            H25/8/8 

              家を建てた建築代金の残金500万を支払え

            ■いや、きちんとやってないから払わない 

             

            ある会社の社長から相談がありました。

            「土地を買ってその上に上物として建物を建てたのだが私の思うようなものにならなかったので建築代金の残り500万を払いたくないのだけどどうしたらいいだろうか」

             

            一般的に施主(会社)と建築会社との間に建物を建てる際に建築請負契約を締結して後日のトラブルを双方防止するもの。この会社も契約をして工事に着手している。

            支払は総額1500万円。着手金として500万円、中間金として500万円、工事終了時に残金500万円を払うことにしている…。何故もめたのだろう?

             

            施主(会社)の言い分はこうだ。工事内容が当初設計図に決めたとおりになっておらず、仕様が変っており、建物完成後もひさし、屋根からの水もれ、外壁のひびが見受けられ、手抜きをしたものとみられる。

             

             当然、もめると相手は所有権移転登記に協力しないから未登記のままになり、金融機関が融資をしている。(土地、建物代金として3500万円の融資)建物に所有権保存登記や抵当権設定登記ができない。金融機関としても立場上どうにかしてほしいと会社にたびたび催促がある。

             建築代金を払え払わないともめると当然この問題に行き着く。施主も困るのだろうに…。

             

             ただ、もめたときに登記が出来ないことに一見合理的であるような無いような疑問が残る。

             登記添付書類に工事完成証明書(建築会社からの発行される書面)が発行されない点だ。金をきちんと払わないから当然だろうという世界なのである。それも当たり前と言えば当たり前なのだけど、そのトラブルが解決されない限り建物登記は出来ない。

             施主の救済策はないのだろうか。例えば、地方自治体の工事完了証明書でかまわないということならどうだろう。自治体には工事完了届を建築会社は提出するのだから、その証明書を自治体が発行してもよさそうなものだけどダメなのだ。

             

             この点で行き詰まってくる。金融機関との信頼関係もこわれていく。後日の運転資金に対する融資もできない。当然、この情報が県の信用保証協会にも報告される。他の金融機関からの融資申し込みもとだえる。

             

             そう思えば払って登記をすることが、負けて勝つみたいになるのではないかと思えるのだけれど。

             ここまで来ると施主(会社)も譲歩できないのだろうか。なんか、施主・建築会社とのお互いの信頼関係も崩れ、意地の張り合いみたいに喧嘩状態になっている。

             施主の言い分は相手に認められるのだろうか。

             

             結局、工事代金の未払いについて相手が施主を提訴してきた。

             

             話し合いで解決できなかったのである。

             工事の仕様変更について、お互いが了解の上でのこと。今更もめることではない。屋根のスレートにするか瓦にするかについての変更も了解の上でのことである。また、内部の造作変更についてもこうしてほしいと言われたので設計を変更したのでとやかく言われることではない。

             工事の瑕疵はないとの一点張りでだから金を払えと言ってくるのである。

             工事に対する互いの想いが知らず知らずに完成するときにすれ違いになって双方の打合せが確認されていない。

             施主からすれば本来の業務が多忙であるため工事について変更の確認が出来ていないのもいいようにされている原因である。

             建築会社も早く工事を完了して残りの金をもらいたいの一心である…。

             

             施主の主張を論点整理していくと、思わぬことにぶつかった。

             

             それは工事の開始届、中間届、完了届を最寄りの区役所の建築課に建築会社は提出することが義務付けられている。

             本当に工事は完成しており、届けがされているのか施主はわからないから建築課に情報開示を請求し、コピーをもらったのだ。そこで書類に疑問が出てきた。

             

             提出された書類に施主の委任状が添付されているのだけど、なんとその押されている印鑑が認印だったのである。つまり会社が印鑑証明を法務局に届けている代表者印ではないのである。

             

             よくよく代表者に聞いてみると委任状に会社の実印を押した覚えはないという。建築会社が委任状を勝手に作成して認印を押せば、工事完了届は何の問題もなく提出されることになる。

             ここでこんなことがあるのかとこちらは大騒動!

             当の区役所はこんなことはしょっちゅうありますよ、という。さほど気にしていない様子。そこで広島県の建築課や区役所の建築課に委任状の偽造について責任の所在を文書にて出したがなしのつぶて 口にチャック状態。

             

             思い余って所轄の警察署に文書偽造の罪で告発状を提出したが、ここも緊急性がなく実質的に財産を取られたことにならないから立件が難しいとわけのわからないことを言ってくる。経済問題はよほどの詐欺、横領でないと扱ってくれそうにない。それでも調べてくれと告訴状を警察に提出した。
            それでも地元の警察は頼りないからと県警本部に提出したのだが、未だにその後の様子が判らない。

             

             

             裁判は今まだ続いている。弁護士同士の代理戦争になっている。マイホームを夢見て建てた建物が今ぐちゃぐちゃになっている。

             早く不動産を処分して、家を借りた方が良いのでは。そして商売の方に力を入れて立て直した方がいいのではと助言をしたのだけど。

             

             金融機関との信頼関係の崩壊は今や修復される状態にはならない。忙しさの中での人任せはつまるところいいことにはならない。泥沼状態になって抜け出せないのにイライラがつのるのは施主だけではないのだろうに。どこで脱線したのだろうと、思いは複雑になってくる…。

             

             

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            JUGEMテーマ:建築

            焼肉店XXXの客をバカにした店員の不祥事 ■客をなめてんのか!! 

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              H25/7/22                              JUGEMテーマ:行政書士

              焼肉店XXXの客をバカにした店員の不祥事

              ■客をなめてんのか!! 

               

              JUGEMテーマ:怒ったこと

               日曜日、お客さんから相談がありました。その相談内容はというと。

              「7月20日(土) 近くの焼肉店に何人かで、夕方5時過ぎに食べにいきました。その店は歴史も古く何回か行ったことのある店で明朗会計で安心できる店でした。いつものように13番テーブルで食べ放題の焼肉コースを注文し、食べていた私はふと何気なくガラス越しに厨房を見ると、黒いポロシャツを着た一見イケメン風な細身の青年がタバコを吸いながら作業をしている現場を見たのです。一瞬、自分の目を疑いました。店内も夕方で客が5組くらい入ってざわざわしている時間帯です。

               タバコの煙が私の方にまで流れてきます。一瞬、この店は喫煙してもいいのだなと思いました。ん、待てよ?だけど客ではない。厨房のバイト店員がタバコをふかしながら、調理している。

               


               

               こんなことが許されるのか!飲食の世界では、タバコは手に臭いが付くので職人は禁煙しろとまで言われています。私は思わず、店内で「タバコの臭いがくさい」と叫びました。すると店長らしき女の人が近寄ってきて、「どうされましたか?」と言ったので、「厨房でタバコを吸いながら調理をしているが、店ではそういうことを許しているのか?」 「タバコは所定の場所でと言っております。」「じゃあ、調理しながら客が見えるところで喫煙するのは注意しろ!」と。
                店長は当の本人の所へ確認にいったようですが、そのままその報告もなく戻ってこない。たまりかねて、帰るときに店長らしき先程の女の人を呼んで、「確認した?」「はい、注意しました。申し訳ございませんでした。」「客は見ていないようで見ているんだぞ、町内に住んでいるけれど、店でタバコを吸いながら調理していることがうわさになったらどうするんだよ、お宅の社長に言おうか?」というと、ぶすっとした表情となりました。その女性店長は前々から、客のサービスより、バイトと楽しそうにおしゃべりして夢中になる傾向があった人でした。

               


               

               でも今日は何かヘン!!一番にたれを持ってくるはずのバイトの女の子が催促しないともってこない。カルビ二人前と言ったらカルビ一人前を持ってくる。おまけに肉がかたい(かたいのは店のやり方?なので責められない。)食事中ずっと小バエが近くにいる。厨房が不衛生なのでしょう。

               また、衝撃的だったのはおしぼりの交換をしたときに、そのおしぼりに女の人の髪の毛が入っていた。初めは業者のおしぼりでビニール袋に入っていたのだが、交換したときに持ってきたのは、おそらく店で洗ったものだと思う。経費節約でよくある話だけど、髪の毛くらいは注意しないと。客はそれで手を拭いたり、口をぬぐったりするのだから。分かった以上気持ちが悪い。

               客は楽しい憩の一時を店で食事をするためにきているわけであり、しかもお金を払っているんだぞ。あなたはどう思います?

               本当は!!上の幹部の考えが下のバイトにまでしみ渡って、でたらめな接客態度になってくる。調理しながらの喫煙、おしぼりの髪の毛の混入、バイトの注文ミス、責任者を注意する客に対してのはぶてた態度・・・  何人かの真面目な男女のバイトもいたけれど、やさしい接客も一部のバイトの態度によって誤解されることになる。何はともあれ責任者が、平気で喫煙したバイトをかばう態度が客をおろそかに扱う態度として表れているのが情けない。

               楽しい雰囲気の食事もこれらの不祥事で気分が台無しになりました。特に厨房は客からは見えにくいところで盲点です。中で何をしているかわからなくて、店の衛生面も清潔に保たれているか不安です。 さっそく、焼肉店の社長や保健所に対して、事の次第をまとめた通告文を内容証明として出すことになりました。これを許すと客が分からないと思って増長するので訴えたいのですが・・・」と。

               


               

                横川の飲食店は店の衰退が激しく、まじめに一生懸命やっている夫婦のお店が、客の入りが少なく、一年位で閉じてしまうことも二・三店あります。横川に住んでいる人にとってまじめにやっていることが分かるだけに寂しさが心に残ります。そんな店は決まって味がいいのに、何故やめるのか?分かりません。反面、こういった横着な店が何年も存続しているのは何か間違っているのかと思います。潰れないのは、チェーン店ならではの資本力なのでしょうか?でも同じチェーン店でもラーメン店などは努力している店もあるので、一概にそうとは言えないのでしょうに?店長の考え方一つなのでしょうか?

               複数店を経営している本部の人も各店を巡回していろいろチェックすべき反省点です。

               

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              63歳男の「俺の人生めちゃくちゃ」の言葉  ■宝塚市役所放火事件について

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                H25/7/13 

                 

                63歳男の「俺の人生めちゃくちゃ」の言葉

                 

                ■宝塚市役所放火事件について

                 

                 市税収納課に訪れ、固定資産税の督促状が届いたため、文句を言いにきたとのこと。この一言をとってみれば最近このような相談者が多い。 

                 

                 広島市の場合、市税の滞納は100万円を超えると、法人、個人を問わず、本庁の滞納整理特別班へ各区役所の市民税収納課から移管される。徴収事務の一元管理を行い、効率化を図るためだと思われる。私も何度か依頼者から納付相談を委任されて行ったことがある。

                 


                 

                 

                 最近行ってみて、びっくりしたのは滞納整理特別班の窓口が役所のカウンター越しに見られるコーナーの一画にあるのではなく、それ専用の部屋であったこと。
                 警察の取調室の大部屋みたいで、そこに選任の担当者が2人位机を並べており、その雰囲気と言えば、ちょっと威圧感がある感じ。入って右に小さな応接用の椅子と机があり、そこで相談ってことです。若いべっぴんさんなんかいやしない。色気ゼロの殺伐としたところです。どなり声を上げたところでぬかに釘のようです。よく窓口に納付相談にくる人の中には決まって、1日に何人かは大声をあげて怒鳴る人がいると市税の係の人は言っており、その仕事の大変さを言ってました。

                 

                  この放火事件以来、オープンスペースでの徴収事務も今後ますますやりにくくなるでしょう。ガソリンなど持ってきてばらまかれたら目も当てられない。市民窓口の盲点です。みんながみんな犯罪者ではないので、トラブルの線引きをどこで引いて対応するのか難しいことでしょうね。

                 


                 

                 

                 ただ各区役所収納課や本庁の滞納整理特別班の雰囲気は作られた当時からものものしいイメージはあります。その原因は滞納徴収事務のやり方ではないでしょうか?人(納税者)は税金を払いたくない人は誰もいないのです。払いたくても払えないのです。理由は、会社や個人の抱えている資金繰りの悪化や生活苦のためです。固定資産税、市民税、国民健康保険料、国民年金保険料の納付は本人の人生生活に直結する隠れたライフラインです。本人について回る支払い義務で、納めなければ一生ついて回るものです。

                 

                  一か月前に本庁宛てに、市民税の滞納に苦しんでおり、納付できない理由の生活状況を記して、市民税の減免申請をしたところ、ナシのつぶてです。国税徴収法の規定より払わなければならないものだと一点張りです。せいぜい、毎月5000円の支払いに応じてもらっただけです。

                 

                  投資ファンドに手を付けて訳の分からない産業再生分野にテコ入れするような余裕があるのなら、滞納に苦しんでいる生活保護レベルの市民に対して大岡越前のような貧乏人の為の温情なさばきはできないのでしょうか?市税の長期分割返済、高利の14%の延滞金の停止や廃止、減免措置・免除などの対策を取っても良い気がするのですが。

                 


                 

                 

                 過去に、ある区役所に目の不自由なお子さんを養育している保護者から市民税の延滞金およそ50万円を免除する手続きをして欲しいとの依頼がありました。そこで、減免申請書を提出しました。
                  目の不自由な我が子の為に盲学校に行かせるため、夫婦共稼ぎで働いており、なおかつ目の手術治療代の為の多額の経済的支出があり、やむを得ずサラ金に手を出したこと。その支払ができない為に親に肩代わりしてもらったこと。親や本人もこれ以上の支払いはできないこと。をめんめんと切に訴えました。

                  後日、親御さんから、文面を読んであまりの我が子の苦労に涙を流したと言われました。 結果、区役所から減免通知の書類が届き、本人・親の喜びはいうに言えないものがありました。このとき、市政も鬼ではないものだと感動しました。

                 


                 

                 

                  あれから数年経ちましたが、行政の対応は一段と徴収の厳しさが増しています。やはり景気の落ち込みから財政難が続いており、それが末端までしみついているのでしょうか? ただ、市民としてみれば、公務員の給与の水準や福利厚生・ボーナスの支給などどれ一つとってみても縮小削減する余地があります。民間では給与よりも働き甲斐と言っている人達もいます。

                 何よりも大事なことは公務員として、心構え、姿勢が市民の方に向けられていないことです。全般的に雰囲気が守りの行政に入っており、閉鎖的です。だから、放火事件が起こってもおかしくない!行政の機関にしても、猛省する必要があります。犯人の動機の犯罪性だけでは片づけられない。どこで起きてもおかしくない事件です。クレーム処理は、大事な仕事です。そこに市民のやるせない気持ちが蓄積されています。

                 

                 二度とあのような事件を起こさない為にも管理面のセキュリティだけではなく、市民へ開け放たれた市政窓口として温情のある相談や施策を望みます。滞納は市民の目に見えない苦しみです。差し押さえなどの脅し文句はやめて、温か身のある納付相談に応じる姿勢を作っていかないと、滞納は減りません。お互い、人間ですから、弱者(経済的苦しんでいる者)を強者(公務員)がどう対処していくかです。

                 

                 滞納は法律では解決できません。行政の柔軟性のある施策で解決されるものです。

                 

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                H24/9/5   業務内容:タクシー会社への苦情申し立て書

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                  H24/9/5  

                  業務内容:タクシー会社への苦情申し立て書

                  ■小さなトラブルの積み重ねが

                  会社の経営破たんの元凶となる

                  Aタクシー宛て

                   ○○タクシー社長様へ 拝啓  1998年の長野オリンピックの時のことです。当時の長野では、タクシー業界は世界中のマスコミがこぞって事前予約をし、この上ないもうけ時でした。 長野市にある中央タクシー(株)も例外ではありませんでした。

                   そんなある日、当時の社長が自社のタクシーに乗り込むと、ドライバーが 「私が毎日学校まで送り迎えしていたあの眼の不自由な御嬢さんはどうしているか心配で」 「病院や買い物時に送り迎えをしていた、足の不自由なあのお年寄りは困っていらっしゃるのでは・・・」 という話をぽつりとしました。 それを聞いた社長は「まるで金槌で頭を殴られたようなショックを受けた」といいます。

                    この会社の経営理念は「お客様本位の理想のタクシー会社を創ろう、お客様が先、利益は後に忠実にあるべきだ」という考えでした。

                   そこで、中央タクシーでは運転手の一言から大幅にサービスを見直し、革新を図る決心をしたのです。大多数のオリンピック関係者の予約をキャンセルしてまでの実行です。

                    オリンピック特需中にもかかわらず、全ドライバーに介護の勉強をさせ、電話で要請があってから10分以内に顧客のもとに到着するために、無線装置への投資を行ったのです。地元の同業者のあいだでは、中央さんは気が違ったのでは?倒産するのでは?という噂が飛び交ったほどです。 だが、地域在住の人々の反応は違っていました。

                   どこのタクシー会社に電話をかけても、予約を受けていないような状態だったのに対し、中央さんなら大丈夫らしいという情報が口コミで流れ始め、次第に顧客が増えていったのです。

                    雨の日には玄関まで傘をさしてお出迎えし、体の不自由な方には介護の心得を活かし、乗り降りかつ送迎までのお手伝いをした。電話予約が入ってから5〜10分以内のすばやい到着も人々に喜ばれ評価されました。

                    そしてオリンピックが終了しました。ほとんどのタクシー会社は、一気に閑古鳥が鳴いたのに対し、オリンピック中に地元の人々の要望を叶えた中央タクシーはフル稼働。ほかのタクシー会社に一気に差をつけてしまったのです。 「真のサービス」とは何かを見失わなかった実話です。

                   さて、私は御社のタクシーを利用しているものです。 先日8月31日の夕方、4時頃私の携帯からタクシーの予約を頼みました。事務所の方に迎えに来てほしいと予約係の人に言いましたら、「どこの建物ですか?」「○○○丁目○番○○号の建物の○○です」「地図を見ますから待ってくださいね。えーと○○ビルですか?」

                   その時私はカチンときたのです。 「いつも利用していて、自宅がどこか、事務所がどこかを伝えているのに、とぼけた会話はいらないのだ」と思わず言いました。「いつも利用しているのだから、丁寧に言わなくても分かるだろう、あてつけか」と電話の主に言いました。名前も聞きましたが、記録はしていません。

                   ただ、このように受付の人間のトンチンカンな電話対応でいやな思いをしたことは何度かあります。 このような些細なことで信用を無くすことが何倍もの宣伝の損失になります。

                   受付時の対応が運転手への伝言ミスであったりして、現場の運転手が怒られたり、嫌味を言われたりします。 受付の電話応対が企業の顔です。 電話応対の悪さが、不評をかいて信用を落とします。運転手は私の知る限りでは一生懸命やっています。受付が顔を潰すのです。

                   役員の人も運転手を責めずに、現場の声に耳を貸してください。客はいわばモニターです。くれぐれもお忘れなく、客や運転手の声を無視しては誰も会社を良くしたいと願う人間はおりません。 その声を忘れずに、会社の舵取りをお願いいたします。

                  乱文ながら、一言申し上げさせていただきます。 敬具

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                  H24/7/14 業務内容:異議申立書作成送付

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                     JUGEMテーマ:行政書士
                     

                    H24/7/14 

                    業務内容:異議申立書作成送付

                    ■心から謝罪しているとは思えない

                    A食品株式会社宛て

                    スーパーで購入したパンの中に小バエが入った事案について

                    A食品(株)に電話して(お客様相談室)担当者が回収に来て、会社の調査研究所で調べた段階で何も入っていなかったと回答書が来た事に対しての反論

                    「受け渡し時に小バエが入っていたことは相互で確認していたこと主張、その原因、流通経路を調査の上10日以内に文書にて報告してください」

                    と内容証明で相手方に送付

                    一週間くらいにA食品(株)から面談の申し出があり、上記内容を認め消費者に対して説明不足を謝罪した。

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